語り継ぐVERITA―校正者の独り言―

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無趣味人間の生活と悩み
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    無趣味人間の生活と悩み

     

     最近ブログへの投稿が、社会時評が続いて一本調子になってきました。少し趣向を変えて身の回りのことを書こうかと振り返れば、ここ1、2年、平日は仕事、休日は部屋の掃除などの家事をした後で主に読書やテレビ番組を見て過ごす、というあまり代わり映えのない生活。特筆するようなことがありません。

     趣味がたくさんあれば生活も変化に富んだものになるのでしょうが、読書以外に趣味といえるものがありません。読書は趣味の範疇には入らないという意見もあるので、無趣味といった方がいいかもしれません。

     なぜ趣味がないのか。運動神経が悪いのでスポーツはやらないし、不器用だから何かを作るという方向にも進まない。そして集団行動が苦手なので、誰かと何かを楽しむという発想が出にくい。結果、趣味らしい趣味を持たない、ということになるわけです。

     他人から見ればつまらない生活と思われるかもしれませんが、意外と楽しいものです。本にしてもテレビにしても日々新しい情報が積み重なっていくので、読み尽くす・見尽くすということは起きません。また、以前読んだ本でも、その日の気分や知識量の変化によって受け止め方が変わってきます。

     それに、「あまり代わり映えのない生活」といっても、イレギュラーな事象は発生します。玄関に油だまりがある状態が数日続き、原因を調べたらドアクローザーの接合部から油が漏れているのを発見したり(後日業者に修理してもらいました)、電気カミソリの外刃に穴が開き、近所の電気屋に行ったら在庫が見つからず遠出する羽目になったり。予想もしないところからいろんなことが起きて退屈しません。

     そんなこんなで無趣味であっても、主観的には充実した生活を送れていると思いますが、最近少し悩みが。平日に夜更かしなどして生活リズムを乱すと、休日にツケが回ってくるのか体がだるくて一日中やる気が起きない、ということがあります。しっかり早寝早起きをして自律神経の調子を整えればいいだけなのでしょうが、趣味があったら体を動かすモチベーションができてもっと生き生きとした休日を過ごせるのかな、とも思います。明確な答えはありませんが焦らずじっくり考えてみます、仮に無趣味でもそのことで他人に引け目をかんじることはないのだから。         (てーるはっぴー)

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